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母乳&ママ&Babyのためにo(^-^)o

母乳で育てる!→ 1日約800Kカロリーの消費が可能(*^0^*) 
産前のお洋服がきたーーーーい(・_・。))!
リックンの栄養も考えた食べ物を食べつつ体形戻しをしていこう!(u0u)/
カロリーオーバーしないように!カロリーチェック!
食品の摂取カロリー計算 →カロリー計算に便利なサイト

おっぱいの”味”
赤ちゃんが嫌がるおっぱいは、甘くてベトベトした油っぽいおっぱい。
そんなおっぱいは、消化器官にも負担がかかり、お腹が気持ち悪くなるの
で、赤ちゃんはいつまでも泣き続けます。おっぱいの味はお母さんが
どんなものを食べているかで決まります。


母乳をでやすくするには?
エネルギー減となる穀物やビタミンをきちんととる。

母乳を出やすくするには、糖質や野菜を中心とした食材を食べると良いでしょう。
((ベジタリアンって聞くとなんだか、栄養足りてなさそうなイメージだけど、
野菜には其々いろんな栄養が含まれてるんだね!(u0u)/ 昔、家庭科で勉強したはずだけど、
なんせその時は興味が無かった為、なにも覚えていません!今から勉強!))
逆にNGなものは、 脂っこいもの、にんにくなど、刺激が強いもの。
さまざまな食材を取り入れて和食中心でバランスよく、
そして美味しくたべることが大切o(^-^)o

母乳にNGな食品

 
揚げ物 (フライ・から揚げ・天ぷら・とんかつ・ポテトチップスetc....)
洋菓子 (クッキー・ケーキ・アイスクリーム・チョコレートetc....)
刺激物 (にんにく・とおがらし・カレー・キムチ・アジア料理etc....
→おっぱいの味が変化し 飲まなくなったり、湿疹がでることもあるそうです!)
魚卵類いくら・かずのこetc....
赤飯、もち、おこわ (おっぱいが詰まります)
たけのこ・わらび (おっぱいがまずくるらしい(-。-;))
なし・かき・みかん (体を冷やして、乳質が悪化します)
菓子パン・調理パン (高カロリー・高脂肪)

母乳&ママ&Babyによい食べ物と栄養

---日々続けているもの---
1.見てみてください!納豆の栄養って凄い!いろんな分野で活躍しているじゃーあーりませんか!
妊娠中から続けてる納豆!母乳にもいいのね♪具沢山納豆入り味噌汁や、うどんなど
いろいろアレンジして食べてます!!(u0u)/ なっとうさん!ありがとう!

2.黄な粉 これも妊娠中から続けているの!黄な粉はヨーグルトに足したり、
ママの為のスキムミルクに混ぜて飲んでます!

3.ピーナッツ 皮付きのものを、母乳がでるように!と出産祝いに大量に頂きました!

---その他、我が家の食卓に上がりやすい食材---
ほうれん草、 ブロッコリー、 じゃがいも、さつまいも、にんじん、たまねぎ、わかめ、味噌、鯛、さんま
バナナ、メロン、ぶどう、 きゅうり

ご飯(おこめ)
お茶碗一杯分の栄養

ごはんは太りません!ごはんはパンより低カロリー・低脂肪な食品です。また、食物繊維も含まれているので、ダイエットや便秘を気にしている女性にもうれしい食品。

☆積極的にとりたいもの!穀物☆
ご飯は水分もセロリ 50g分の繊維質もあり、
おいしいおっぱいがつくられます。

☆母乳にNG!な穀物☆
菓子パン・調理パン(高カロリー・高脂肪)

栄養成分

含有量

主な働き

他の食品で摂取する
場合の量の目安

エネルギー

222kcal

体や体の組織を動かす。

ハンバーガー 1個 270kcal

糖質

47.6g

炭水化物に含まれるエネルギー源。

ひじき 100g

タンパク質

3.9g

血や肉、細胞などの体の基本をつくる。

牛乳 130cc

脂質

0.75g

脂肪に含まれるエネルギー源。

6枚切り食パン1/3枚

ビタミン B1

0.05mg

体の調子を整え、夏バテを防止する。

キャベツ 100g

ビタミン B2

0.02mg

体の調子を整え、美肌をつくる。

大根 100g

ビタミン E

0.3mg

体内の細胞や血管の若さを保つ。

ごま小さじ 8杯

カルシウム

3mg

骨や歯をじょうぶにする。

トマト 1/3個

鉄分

0.15mg

血液のもと。不足すると貧血に。

とうもろこし 1/3本

マグネシウム

6mg

肩こりや動脈硬化を防ぐ。

アスパラ 5本

亜鉛

810μg

皮膚の再生を助ける。

ほうれん草 1/3束

食物繊維

0.6g

便秘やガン、成人病を防ぐ。

セロリ 50g


たんぱく質

おっぱいのためには重要なもの。
淡白な魚・豆類がおっぱいには安心
どうしてもお肉が食べたいときは、油分の少ない部位にしよう。 約20種類のアミノ酸が統合したもの。赤ちゃんの場合体内で合成できない必須アミノ酸は10種類。

☆積極的にとりたいもの!☆
白身魚、 豆腐、 納豆、 ささみ、 胸肉
など 。

納豆 〜納豆の効果〜
●内臓脂肪を溶かす (←嬉しい!どんどん溶かして〜)
●便秘解消     (←更に快便〜)
●血栓を溶かす (←母乳は血液からできているのでサラサラ効果〜)
●ビタミンB2・ビタミンKが豊富 (←有難うビタミン〜)
〜納豆のカロリー〜
納豆 小カップ(30g) 60Kcal
納豆 普通のパック(50g) 100Kcal

大豆を納豆にすると、納豆菌の醗酵作用により蛋白質が分解され、 吸収率は85%と高くなるそうです。蛋白質の吸収率だけでは豆腐と あまり変わりがありませんが、納豆菌の栄養合成作用により納豆は大豆よりより栄養価の高い食べ物に生まれ変わるそうです。 例えば、ビタミンB2は2〜5倍に、ビタミンB12とビタミンEは大幅に 増加するそうです。なお、ビタミンB、とりわけビタミンB12は菜食の人 には不足がちなビタミンだそうですので、ベジタリアンの人には、納豆は特にお勧めだそうです。
ピーナッツ

1.ピーナッツの脂がコレステロールを減らす  
  2.生活習慣病(ガン・動脈硬化・糖尿病等)を予防

 3.記憶力アップ・痴呆症の予防に効果あり
(←忘れっぽい母に教えてあげよ〜っと)
  4.お酒のおつまみに最適・ピーナッツ (←母乳育児にお酒は禁物)
  5.ポリフェノールが豊富

   血液をサラサラにして心臓病や生活習慣病の予防に効果的と言われています。
   (↑母乳は血液から出来ているので、サラサラはGOOD)

  6.美容にも
 

  ピーナッツはタンパク質も豊富です。
  タンパク質をつくるアミノ酸に豊富に含まれるアルギンは
  血行を促し、ビタミンEなどと共に冷え性を予防します。
  またビタミンEは、優れた抗酸化作用があり、美肌効果や老化防止に役立ちます。
   (↑これは嬉しいですね)

  7.子供の成長の欠かせない栄養がたっぷり

  ピーナッツには、お子様の健やかな健康に必要なミネラルやビタミンが豊富
  (↑母乳を通して、BABYに与えられるね!)

  8.シックハウス症候群に落花生の殻の効果

   殻にも栄養があるそうです!

黄な粉 ●きな粉の健康効果
1.大豆たんぱく 血中脂質を低下させる働きがあります。
    ・生活習慣病予防   ・コレステロール値低下   ・脳卒中予防
2.大豆レシチン 脳神経に関する物質を作り出したり肝臓内の脂肪の蓄積を防いだりする働きがあります。
    ボケ防止、脳の活性化   ・血圧上昇防止   ・コレステロール値低下
3.大豆サポニン 不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあります。また脂肪の合成・吸収を抑えてその分解を促進する作用もあるといわれています。
    高脂血症予防、高血圧症、動脈硬化の改善
    ・肝臓障害の改善     ・肥満予防

4.イソフラボン 女性ホルモンに似た働きをします。
    ・抗酸化作用(老化防止)   ・ガン予防
    ・更年期障害の緩和、骨粗鬆症予防  ・生活習慣病予防

※大豆加工食品の中で、きな粉が最も多くの「イソフラボン」を含んでいます。
やはり きなこ+牛乳(ヨーグルト) などの組み合わせは
更なる効果があり、毎日続けることがポイントo(^-^)o
●牛乳と合わせることで、きな粉の効果に加え、
○心臓の働きを高め、不整脈を予防します。

(心筋の収縮・弛緩に必要なカルシウム・マグネシウムが豊富に含まれています)
○腹持ちがよく、間食を防ぎます。 ←これは体重管理にGoodですね♪♪
●ヨーグルトと合わせることで、きな粉の効果に加え、
○胃弱、低血圧を解消
○美肌作りに効果的です。
ご飯(おこめ)  

鉄分

授乳することでどんどん失われます。
授乳中は一日20mg必要です。

鉄分が不足すると、
めまいがしたり、頭痛になったりします。

☆積極的にとりたいもの!☆
レバー 、 牡蠣、 ひじき、 切干大根、 菜の花、 かつお
小松菜、 いわし(新鮮なもの)、 納豆、 しじみ、 ほうれん草
高野豆腐、青海苔、かつお、カキ、あさり、牛肉赤身 など 。

納豆  
ほうれん草 ほうれんそうの栄養で有名なのは「鉄」。含有量は野菜ではトップクラスです。鉄は赤血球中のヘモグロビンの合成に必要で、酸素を運ぶ役割をしますが、吸収率が悪く特に女性は月経時の鉄の損失が多く欠乏しやすいので、注意して十分な量を摂取したいものです。ほうれんそうに含まれるビタミンCは鉄の吸収を助けてくれます。また、一緒に動物性タンパク質を含む食品を食べると吸収率がよくなります。逆にお茶やコーヒーなどに含まれるタンニンは鉄の吸収を妨げるので、鉄を効率よく摂りたい方は、食事中や食後の一杯は我慢した方がいいみたいですね。
  鉄の吸収を助けてくれたビタミンC、水溶性で水に溶けだしたり、加熱したときに壊れてしまったりと、無駄なく摂るのは難しい栄養です。ほうれんそうをゆでる時は、沸騰したお湯に1分ちょっとくらいで手早く調理するのがコツです。
  風邪の予防にも効果的なビタミンAも多く含まれています。ほうれんそうのおひたしを小鉢で一人前食べれば、1日分の必要量を摂ることができるそうです。ビタミンAは油と相性がいいので、油を使って調理すると更に効果があります。
ぶどう

あま〜いぶどうの糖分は、果糖とブドウ糖です。体内ですばやくエネルギー源となるので、疲労・体力回復には効果的。しかし、果物だからといっても糖分は糖分。余ったエネルギーは脂肪として蓄えられてしまうので、食べ過ぎにはご注意を。
ぶどう-(デラウェア)1房 75Kcal
ぶどう-(巨峰)1/2房 115Kcal
ぶどう-(干しぶどう)30g 90Kc

その他、ビタミン、鉄、カリウムなどが含まれています。カリウムは利尿効果があるのでむくみや高血圧症に効果があります。干しぶどうになるとカリウムの量はさらに増えます。食物繊維、鉄分も多いので、女性にはオススメ。
●ポリフェノール
ポリフェノールは細胞のサビ(老化)を防ぐ抗酸化作用を持っています。ぶどうでは、特に皮や種に多く含まれています。皮に含まれる色素成分のアントシアニンは色が濃いほど多く含まれているので、白ワインより赤ワインの方が効果的。肉料理には赤ワイン、またはぶどうジュースを合わせてみましょう。


カルシウム
(ミネラル)

これも授乳で失われます。
不足すると、将来骨粗しょう症になる
恐れが!!


一日900mg必要!
母乳に乳製品は NGといわれる事も!
乳製品以外でもカルシウムを摂取できるが、カルシウムの吸収率は牛乳・乳製品が一番よく、次に小魚、ついで青菜となります。またビタミンD、クエン酸、CPP(乳汁のたんぱく質)、適量のタンパク質は吸収を高めます。

☆積極的にとりたいもの!☆
京菜、 ひじき、 小松菜、 高野豆腐、 モロヘイヤ
厚揚げ(油抜きしてくださいね)、 木綿豆腐、
ヨーグルト、カッテージチーズ、桜海老、小魚、
納豆、ほうれんそう、モロエイヤ、大根の葉、
春菊、
ごま など 。

納豆  

亜鉛
(ミネラル)

亜鉛は体内で合成される200種類以上の酸素の必須成分。筋肉や骨、肝臓など、いろいろなところに分布しています。
チーズ類は塩分、脂肪分に注意!

☆積極的にとりたいもの!☆
高野豆腐 、たけのこ、鶏ささ身、牛赤身肉、カキ、そら豆
レバー、レンズ豆、パルメザンチーズ、プロセスチーズ など。

ご飯(おこめ)  

レシチン
・DHA

脳にはサフラワー油などの植物油に多く含まれるN-6系と魚の油にふくまれるDHAなどのN-3系が多く存在している。

☆積極的にとりたいもの!レシチン☆
卵黄、納豆、豆腐、高野豆腐、黄な粉、豆乳

☆積極的にとりたいもの!DHA☆
さんま、さば、あじ、ぶり、など青背魚、
まぐろ、さわら、鮭、

納豆  
黄な粉  
さんま

サンマ(秋刀魚)は、貧血に効果のあるビタミンB12を含んでいて、ビタミンAも豊富に含まれています。サンマのビタミンAは、レチノールといい、皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあり、眼精疲労を防ぎます。 このレチノールは、最近ではガン予防に効果があると、注目されています。他には、不飽和脂肪酸(DHA・EPA)が多く、動脈硬化・心筋梗塞・高血圧などにならないための健康維持に役立つと言われています。たんぱく質は、かなり良質のものを含んでいます。


食物繊維

不足すると、便秘に(゜〇゜;)
美容にもダイエットにもおっぱいの為にも
便秘を予防しましょう!

☆積極的にとりたいもの!☆
おから 、 ひじき、 切干大根、 かぼちゃ、 納豆、
大豆、 菜の花、 ごぼう、 グリーンピース、 ブロッコリー

納豆  
ブロッコリー 緑黄色野菜のブロッコリーは、ビタミンAを多く含んでいます。その他にもビタミンCカリウムカルシウム、鉄分、食物繊維など、たくさんの栄養を含んでいます。中でも淡色野菜に多いと言われるビタミンCを多く含んでいるのが特徴です。ビタミンCはゆでると水に流れ出てしまうので、さっと固めに手早くゆでると効率よく摂ることができます。油と相性のよいビタミンAを多く含んでいるので、油を使った炒め物にすればビタミンCの損失も少なく美味しく食べられます。
  ブロッコリーは茎にも栄養がちゃんとあるので、花の部分だけでなく茎も刻んで使いましょう。
かぼちゃ  
ご飯(おこめ)  
さつまいも さつまいもは数多くの野菜のなかでも特に食物繊維を多く含んでいます。この食物繊維には、一般に知られている便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロールを低下させる作用もあります。また、血糖値をコントロールする働きもあり、現代人にとっては非常に重要な成分です。

ビタミンA

ビタミンAは体内に貯めておけるので毎日食べなくてもOK!ビタミンAは皮膚や粘膜を保護する働きがあり、風邪などの細菌感染を予防したり肌の状態を整えたりする大切な栄養。目を構成する成分に含まれ、口の中や胃腸、肺などの臓器をつくる。

動物性食品にビタミンAとして含まれるレチノールと、緑黄色野菜などに含まれ、体内で必要量だけビタミンAに変わるβカロテンとがあり、緑黄色野菜を積極的に取ると良い!

☆積極的にとりたいもの!ビタミンA☆
たら、鮭、さんま、鶏肉、にんじん、バター、
マンゴー、にら、

☆積極的にとりたいもの!βカロテン☆
ブロッコリー、トマト、ほうれん草、にんじん、
かぼちゃ、わかめ、ひじき、海苔、


ブロッコリー
かぼちゃ かぼちゃは体内でビタミンAに変わるβカロチンを多く含んでいます。βカロチンは粘膜や皮膚の抵抗力を高め、生活習慣病やガン予防に効果があるといわれています。また、βカロチンは実より皮やワタの部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。
  他にもビタミンCE、B1、B2、ミネラル食物繊維などを含んでいます。昔から「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるのは、ビタミンを摂りにくい冬場に長期保存ができてビタミンが豊富なかぼちゃはビタミン補給源として最適だったからです。

ビタミンB1

脳のエネルギー減である炭水化物の消化を助け、脳の中枢神経や手足の末梢神経の機能を正常に保ちます☆老廃物を体外に出し、体を疲れにくくする働きも☆取りすぎても尿と一緒に排泄されるので心配なし!!

不足すると、、脳のエネルギーが少なくなり、イライラしたり怒りっぽくなる(/_;)!手足のしびれや、食欲不振なども!

ビタミンB1は水溶性で水に溶けやすい。更に熱にも弱く、調理中に失われてしまうので意識的に取りましょう!!o(^-^)o

☆積極的にとりたいもの!ビタミンB1☆
生鮭、大豆、黄な粉、枝豆、グリンピース、
牛肉、ぶり、鯛、アスパラガス、ほうれん草、
モロヘイヤ、さつまいも、里芋 など。

黄な粉  
かぼちゃ   
さつまいも さつまいもに多く含まれているビタミンのひとつです。糖質の利用を助ける作用があり、不足すると疲労感が増します。

ビタミンB2

脂質や炭水化物、タンパク質が体中で使われる為に働く栄養素!脂質を多く取るほど、ビタミンB2の必要性が高くなる!また細胞の再生を助けたり、粘膜を保護する働きもあり、健康な皮膚や髪、肌、つめなどを作る。

不足すると、、脳のエネルギーが少なくなり、イライラしたり怒りっぽくなる(/_;)!手足のしびれや、食欲不振なども!

ビタミンB2は水溶性で水に溶けやすく、体内に貯めておく事ができない!調理によっても失われる。納豆が優秀食品!納豆菌がビタミンB2を作り出しています。

☆積極的にとりたいもの!ビタミンB2☆
さわら、なまり節、いわし、卵黄、納豆、
モロヘイヤ、あじ、かれい、鮭、あさり、ほたて、
小松菜、アスパラガス、
ブロッコリー、芽キャベツ  など。

納豆  
ブロッコリー  
かぼちゃ   

ビタミンB6

神経伝達物質の合成にかかわるとともに、健康な皮膚や髪などを作り成長助ける。赤血球のほか、抗体を作る為にも不可欠な栄養素で、アレルギー症状が穏和されることも!水溶性で体内に貯められず、毎日摂取が必要!

不足すると、、イライラしたり眠れなくなったり、口内炎や、皮膚炎、貧血が怒りやすくなる。

タンパク質が体の中でアミノ酸に分解され、再び必要なタンパク質に合成される時に主役となって働く。そのためタンパク質の摂取量が多いほど必要。

☆積極的にとりたいもの!ビタミンB6☆
まぐろ、バナナ、さつまいも、さば、かつお、
卵黄、いわし、さんま、鮭、鯛、にしん、
鶏ささ身、牛乳、
粉乳、豆類  など。

バナナ 糖質 ,食物繊維. ビタミンC.ビタミンB群.ミネラル
便通に良い果物として知られるバナナは食物繊維が豊富です。腸をきれいにするので大腸ガン予防に役立ちます。 主成分は糖質で脂質をほとんど含まない(0.1%)低カロリー食品です。消化吸収の早いブドウ糖や果糖、ショ糖と消化吸収に時間がかかるデンプンを含有しています。そのため長時間エネルギーが保たれます。 カリウム、マグネシウムを多く含有しています。血圧低下作用やイライラの解消に役立ちます。
3種類の糖分の吸収速度がそれぞれ違うので、効率よくエネルギーとして使われます。ですから、低カロリーでも腹持ちがよく、ダイエットには最適の果物です。
バナナ1本 80Kcal
さつまいも さつまいもは他のいも類よりも水分が少なく、また乾物100g当たりの熱量も大きい(さつまいも389Kcal、じゃがいも376Kcal、さといも365Kcal)ことから、生いもの単位重量あたりエネルギーが大きいことが特徴です。逆にたんぱく質は、じゃがいもの1/2、さといもの1/3と少なく、脂肪もほとんどありません。これは、かなりたくさん食べても太らないということを意味します。

ビタミンC

さまざまな働きが!2-3時間で排泄されてしまうので、食事の度に補給!
細胞と細胞をつなぐコラーゲンの生成に欠かせない栄養素。コラーゲンは、血管や筋肉を作り、皮膚や骨を強くし、ウイルスなどの侵入を防ぐ。一方、免疫も高め、白血球の働きを強化。

不足すると、、骨や筋肉が弱り骨折しやすくなり、内臓なども弱る。免疫力が低下し、風邪など感染症にかかりやすくなる。

いも類のビタミンCは加熱しても失われにくい!

☆積極的にとりたいもの!ビタミンC☆
カリフラワー、ブリッコリー、
赤パプリカ、 じゃがいも
みかん、いちご、ほうれん草、ピーマン、
いも類、レモン  など。

じゃがいも じゃがいもはカリウムを多く含んでいます。カリウムはナトリウムを体外に排出する作用があり、塩分の摂りすぎによる高血圧などに効果があります。他にもビタミンB1ビタミンC、食物繊維などを含み、1年中食べられるビタミン源でもあります。特にじゃがいものビタミンCは主成分であるデンプンに守られているので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できます。
  じゃがいもは体内の酸化を防ぐアルカリ性食品なので、肉や魚などの酸性食品のつけあわせとしても最適です。
さつまいも さつまいもには、りんごの10倍以上(じゃがいもと同程度)が含まれています。つやのある肌を保つために必要なコラーゲンの形成に主要な働きを果たすほかニキビの予防や傷跡の回復に効果があります。メラニン色素の沈着を抑えますから、シミソバカスなどに有効です。さつまいものビタミンCは、でん粉に守られるため加熱調理しても損失しにくいのが特徴です。 ビタミンCが多く、1本で1日の必要量をほぼ摂取できます。
ブリッコリー ブロッコリーには、レモン果汁の約3.5倍のビタミンCが含まれてます!!
かぼちゃ  

ビタミンD

丈夫な骨をつくるカルシウムの働きを助ける!
日光に当たると体内で合成される!

カルシウムがリンの吸収を高め、カルシウムが骨にたまるように助け、またカルシウムが足りない時に骨から作り出す、尿から出ないよう再吸収させる。

不足すると、、骨の成長障害が起き、骨が曲がったり骨折しやすくなる。くる病や、X脚、O脚になることも。

赤ちゃんは大人の3-4倍必要!

☆積極的にとりたいもの!ビタミンD☆
しらす干し、まいたけ、干ししいたけ、ひらめ、
かれい、生鮭、さんま、いわし、かつお、
きのこ類、レバー
強化マーガリン
  など。

さんま  
干ししいたけ 生しいたけと干ししいたけの栄養面での違いはビタミンDです。生しいたけを日に干すことでエルゴステロールという成分がビタミンDに変化。

ビタミンE

”若さが保てる!”
細胞膜にあって、活性酸素が過酸化脂質を作るのを抑えている。血行を良くし、肌の健康を保つほか、酸素の利用効果を高め、運動能力をUPさせる。

不足すると、、筋肉がこわばり運動能力が低下し、血行が悪くなり体の老化が進む。血液中のビタミンE濃度が低下し、乳幼児は貧血を起こす事がある。

ナッツ類に多い!離乳食の赤ちゃんには野菜などで!
ビタミンEは種実からできる植物油やナッツ類に豊富。植物油は古くなったり、加熱すると酸化が進むのとナッツ類は喉に詰まる危険があるので、離乳食には野菜から取り入れる方が安心。

☆積極的にとりたいもの!ビタミンE☆
真鯛、かぼちゃ、大根の葉、アボガド、
ピーナツペースト、練りゴマ、穀類、豆類、
赤ピーマン、小松菜など緑黄色野菜
  など。

かぼちゃ  
ピーナッツ  

ビタミンK

カルシウムと一緒に骨を元気に!
新生児にはビタミンKシロップが投与されるので不足する事はまれ。ビタミンDと同じように骨をつくるのにかかわりがある。骨の石炭化を促すほか、骨からカルシウムが出て行くのを抑えるなど、健康な骨を保つのに欠かせない!通常は血液を固まりにくくし、出血したときに固まるようにする働きも!

不足すると、、骨がもろくなったり、青あざができやすくなったり、鼻血がでやすくなったりする。

☆積極的にとりたいもの!ビタミンK☆
納豆、おかひじき、かぶの葉、あしたば、
キャベツ、海苔、  など。

緑黄色野菜におおく、ブロッコリー、
ほうれん草に豊富。
ひきわり納豆には、普通の納豆の約1.5倍のビタミンKが含まれてます。


納豆  
ブロッコリー  
ほうれん草   

母乳&ママ&Babyによい飲み物

カフェインレス のお茶(麦茶・番茶・玄米茶・ほうじ茶)

 
「さし乳」VS「たまり乳」

   ”さし乳””たまり乳”という言葉も始めて知りました!日々勉強(^-^)
  さて、どちらがよいのでしょうか?「さし乳」の方が良いそうです。
「さし乳」はいわば工場直送の新鮮な母乳を与えることができるから。「たまり乳」だと、
倉庫(乳房)に作り置きされた古い母乳を与えることになります。


”さし乳”***おっぱいは常にふわふわしてて、赤ちゃんが吸い付くと湧き出てきて、
新鮮な母乳を与えられるおっぱいのこと。
”たまり乳”***おっぱいが張りがちで、母乳パッドが手放なせず、
搾乳もラクにできるおっぱいのこと。


おっぱいの回数と量の目安

母乳にメモリはないのでBABYが欲しがるだけ与えれば良いそうですo(^-^)o
一日の総量と体重をチェック!大体1日30g体重が増加すればよいそうですが、
個人差があるので母子手帳などの成長曲線を目安に。

月齢 1日の授乳目安量
0-0.5 7回 560ml
0.5-1 7回 700ml
1-2 6回 840ml
2-3 6回 840-960ml
3-4 5回 900-1100ml
4-5 5回 1000-1100ml
5-6 5回 1000-1100ml
6-9 5回 1000-1100ml
9-12 5回 1000-1100ml
おっぱいが足りないなっと感じた時は、
30-50ml(←Babyが一回に飲める量なんですって)をミルクで補充してます!